鋼製補強バネ適用例

 牛革ビジネスバッグを使い込んだ経験がある方でしたら、バッグが坐屈してしまった経験をお待ちの方もいらっしゃるかと思います。

 バッグの坐屈は、大体は、底から5〜10cmくらいの部分で起こりますが、その原因はバッグの角をぶつけたり、長年の使用や重みによるよる革や芯材の経年劣化によるものと考えられます。

 淡路かばん工房では、こうした経年劣化による坐屈を防止し、バッグの寿命を延命するために、鋼(ハガネ)製のバネを補強材として、革と芯材の間に挟むことにより補強するオプションを考えました。

 この鋼製補強バネは、下の写真のようにU字型に湾曲させても、元の形状に復元する力がありますので、これを革の芯材の間に挟むことにより、バッグの強度を大幅に向上させることが可能となります。

 特に、カタログや書類などの重い物を持ち歩くお客様や耐久性を重視されるお客様には、イージーグリップとともに是非、ご選択いただきたいオプション仕様です。

鋼製補強バネ
鋼製補強バネ(写真1) 鋼製補強バネ(写真2)
鋼製補強バネ(写真3) オプション価格
別表参照(こちらをクリック)
対象シリーズ
クラシックガリバーe−BAGミニクラッチヘミング
備考
ご注文の商品により追加料金の価格が異なります(別表参照)。

バッグの重量は、標準品のバッグより、約200gの増加となります。